飛泉寺跡のイチョウ

   飛泉寺は小国町役場の南東方、横川ダムの上流部市野々にあった。その境内に幹周り凡そ7.1メートル、高さ約25メートルの大イチョウがあり、樹齢は数百年といわれている。飛泉寺は越後村上の耕雲寺の末寺といわれ、高畠の耕福寺との関わりを持つ。イチョウは横川ダムの建設に伴い、水没から避けるために現在地に移植されたものという。小国町の指定天然記念物になっている。

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飛泉寺跡の大イチョウ。

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飛泉寺と大イチョウの解説。

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大掛かりな移植工事の様子が描かれている。

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