飯豊温泉
飯豊温泉は県の南部で小国町の南南西方、玉川の上流部にある県内唯一の放射能泉だ。飯豊山の麓、標高650bの岩盤に湧き出す温泉は、およそ800年の歴史を持つ名湯とされる。源泉に最も近い飯豊山荘は春から秋までの営業といわれ、シーズンには多くの登山客や湯治客が利用しているという。また、そこから総延長6キロにわたり引湯された源泉は国民宿舎の「梅花皮荘」を始め各宿泊施設に分湯されているという。源泉の湧出温度は46〜53度とされ、泉質は体を温める効果が高いことから、別名「子宝の湯」とも呼ばれるという。ラドンやラジウムを多く含み、よく効くともいわれている。紅葉や雪模様の渓谷美はまさに圧巻で、仙境の地の一つであろう。 |
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《《御宿泊施設》》
日帰り入浴 500円
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飯豊温泉のData |
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| 所在地 | 山形県西置賜郡小国町小玉川 |
| 泉質 | 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉。放射能泉。 |
| 効能 | リウマチ、婦人病、消化器疾患、神経衰弱、冷え性 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 湧出温度 | 46〜53度 |
●JR米坂線小国駅よりバスで40分