三平岩屋と権作岩
三平岩屋は小国町の南南西方、玉川手ノ倉沢と片貝藤倉沢の間で、玉川の清流に面している流紋岩中の自然の洞窟という。入口の幅は凡そ3.57メートル、奥行凡そ6.5メートル。高さは約1.6メートルで、広さはおよそ7坪という。町の指定史跡文化財といわれているが、藪のため取材はかなわなかった。また、上流部には権作岩もあるという。
三平岩屋はこの先らしいがあまりの藪のため断念した。
藤倉沢橋。上流部に権作岩、下流部に三平岩屋があるという。
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