笹生代官屋敷跡

   笹生代官屋敷跡は小国町の北方、増岡にある。慶長から寛文にかけて、田地の開墾に努めた笹生広秀の屋敷跡という。慶長3年(1598)、笹生氏は直江兼続に従って米沢に入り、金目川の増岡堰などを設けて田地を開拓したといわれる。跡地には樹齢三百年超と推定される杉の木と他の木数本があり、蔵主神社があった。町の指定史跡文化財のようだ。

P1007800.JPG (2617427 バイト)
笹生代官屋敷跡。

温泉TOPへ   本文へ   泡の湯温泉へ