古寺鉱泉
| 古寺鉱泉とは大江町の西南西方、朝日連峰の登山口、古寺地区に湧出する鉱泉のことだ。山中の素朴な一軒宿で、秘湯中の秘湯の一湯といえる。冷鉱泉なので当然加熱が必要だが昔からの湯治場で、その泉質は塩化物や重曹を含む炭酸泉(含炭酸食塩重曹泉)であることから胃腸病や貧血症によく効くといわれている。宿の周囲は山菜や茸などの宝庫でもある。 古寺鉱泉は古寺から川沿いに林道を凡そ4キロの位置にあるが、橋を渡って3キロの所に朝日町との境の山毛欅(ブナ)峠がある。 |
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《《御宿泊施設》》
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古寺温泉のData |
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| 所在地 | 山形県西村山郡大江町古寺 |
| 泉質 | 含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉。 |
| 効能 | 胃腸病、婦人病、皮膚病、リウマチ、貧血症、冷え性 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
●JR左沢線左沢駅より車で1時間10分