浄源寺と山門

   浄源寺は大石田町役場の南方、700メートルほどの所にある。寺の創建は永正6年(1519)といわれ、村の東裏に建てられて常源寺(後に浄源寺と改称)と称していたという。山門は寛文7年(1667)、尾花沢の延沢城取り壊しの際に城門(裏門)をここに移建したものという。寺院は天保元年(1830)に現在の位置に再建されたと伝えられている。山門は町の指定文化財という。

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浄源寺の山門。

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浄源寺の山門の解説。

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