石抱温泉

   石抱温泉は、大蔵村の南南西、肘折を流れる銅山川に沿って、肘折温泉から上流に2キロ程入った所にある。自然を利用した浴槽が浅く、身体が浮きやすいため、石を抱いて入るところから、この名がついたといわれている。畳一畳位の浴槽で、深さは50センチ足らずの少しぬるめの温泉だ。源泉の湧出温度は39度とされるが、天候によって大きく変わり、泉質は炭酸泉といわれる。道路から湯舟まで行く道の入り口にはこんな看板があった。「蛇と蜂にご注意下さい」。これが本当の露天(野天)風呂ではないか。

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石抱き温泉。

《《御宿泊施設》》

ありません

 

石抱温泉のData

所在地 山形県最上郡大蔵村肘折
泉質 二酸化炭素泉。炭酸泉。
効能 高血圧、心臓病、胃腸病、慢性消化器病、冷え性
共通項目 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など
湧出温度 39.2度

●JR山形新幹線新庄駅よりバスで55分

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