黄金温泉
| 黄金温泉は大蔵村の南南西、肘折温泉郷にある一湯で、明和年間(1764〜1772)に大蔵鉱山が発見されるとともに開湯したといわれる、歴史の古い温泉のようだ。肘折温泉から苦水沢沿いに1000メートル程の上流部にある。近くに行くと川沿いに源泉らしきものがあり、三軒の旅館が並んで建っている。泉質は含食塩の重曹泉(含重曹食塩泉)という。そこから更に上流に行くと共同浴場のカルデラ温泉館がある。 肘折温泉の界隈には小松淵や小松倉、地蔵倉などの景勝地もあるのだ。 |
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《《御宿泊施設》》
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黄金温泉のData |
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| 所在地 | 山形県最上郡大蔵村南山 |
| 泉質 | ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉。含食塩重曹泉。 |
| 効能 | 慢性リウマチ、結合織炎、創傷、火傷、冷え性 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 開湯 | 明和年間(1764〜1772) |
●JR山形新幹線新庄駅よりバスで55分