白須賀のミズコナラと遺跡

   白須賀舘跡は大蔵村役場の南南東方、白須賀の八幡神社にあたる。最上氏は北進の拠点として文明8年(1476)に一族の成沢満久に舘を築かせていた。しかし、2年後の文明10年(1478)に最上川沿岸の高台に城を移し、清水氏を称したという。また、ここは縄文中期の遺跡の地でもあるという。また、村指定天然記念物のミズコナラの巨木があるともいう。

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白須賀楯跡。

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白須賀楯跡の解説。遺跡でもある。

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