木造伝十王坐像と平塩舞楽(平塩熊野神社)
木造伝十王坐像は寒河江市の南西方、平塩の熊野神社にある。養老5年(721)、行基の開山といわれる古刹という。神社本殿には平安時代後期の作と見られる木造伝十王坐像が2体あるといわれている。県の指定文化財になっているようだ。また、ここで毎年4月3日に奉奏される舞楽も県指定の無形民俗文化財という。
平塩の熊野神社。
平塩舞楽の解説。
平塩舞楽と木造伝十王坐像の解説。
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