葉山大円院跡

   葉山大円院跡は寒河江市の北北西方、葉山の中腹、畑地区の東方にある。大和時代末期の大宝2年(702)、修験者によって開山されたという。山寺の開山で知られる慈覚大師も来山したといわれる古刹で、最盛時には十二坊、末寺五十余ヶ寺があったという。昭和30年(1955)、本坊のみが村山市の岩野に移されたといわれ、本堂の北側にあった雪ツバキが今も残っている。

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葉山の大円院跡。

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葉山の大円院跡の解説。

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