羽根沢温泉
| 羽根沢温泉は、県の北部、鮭川村役場の西北西方、およそ6キロにある。大正8年(1919)、石油の試掘中に温泉と天然ガスが突然噴出したといわれる。天然ガスは燃料として今も利用されているという。この時発見された源泉は、宿がある県内唯一の間欠泉といわれた。湧出温度は47度と若干の高めで、肌がツルツルになる泉質を持つことから美肌の湯とも呼ばれ、飲用効果も高く、特に胃腸病によく効くといわれている。炭酸水素塩泉は重曹泉、或いはアルカリ泉とも呼ばれるものだ。 温泉までの街道の途中から右折して曲川に向かうと畑地の中に小杉の大スギが目に入ってくる。 |
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《《御宿泊施設》》
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羽根沢温泉のData |
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| 所在地 | 山形県最上郡鮭川村羽根沢 |
| 泉質 | ナトリウム-炭酸水素・塩化物温泉。炭酸水素塩泉。 |
| 効能 浴用 | 胃腸病、体位向上、火傷、慢性皮膚疾患、リウマチ、慢性関節炎、慢性消化器病、冷え性 |
| 飲用 | 糖尿病、尿管結石、痛風など |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 湧出温度 | 47度 |
| 開湯 | 大正8年 |
●JR山形新幹線新庄駅よりバスで40分