不玉(伊東玄順)宅跡

   不玉(伊東玄順)宅跡は酒田市役所の近く、旧鐙屋の東にある。不玉は俳号で医師の伊東玄順宅跡という。元禄2年(1689)の6月13日(陽暦では7月29日)、鶴岡から舟で酒田に入った芭蕉一行は秋田の象潟までの往きと帰りに、都合9日間の滞在をしたといわれている。市指定の史跡文化財となっている。

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不玉(伊東玄順)宅跡。

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不玉宅跡の解説。

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