海向寺の即身仏

   海向寺の即身仏は酒田市役所の西方、日和山公園の入り口近くの即身仏堂に安置されている。海向寺は湯殿山注蓮寺の末寺といわれ、忠海上人と円明海上人の2体の即身仏が安置されているという。忠海上人は宝暦5年(1755)、円明海上人は文政5年(1822)に入定したといわれている。市の指定文化財になっている。尚、忠海上人の叔父は本明海上人で、鶴岡市(旧朝日村)東岩本の本明寺で天和3年(1683)61歳で入定、即身仏になっている。

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海向寺の即身仏堂。

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即身仏堂の案内板。

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