剣先不動尊の鰐口
剣先不動尊は白鷹町役場の北方、佐野原にある。江戸時代の寛永21年(1644)に再建の棟札があったといわれる古くからの不動尊です。元禄7年(1694)、京都の豪商西村久左衛門が最上川の改修に先立ち前年の元禄6年(1693)、工事の安全と航行の安全を願って御堂を再建、鰐口を寄進奉納したといわれている。鰐口は町の指定文化財となっている。
剣先不動尊。
剣先不動尊の鰐口解説。
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