白鷹温泉(廃湯?)

   白鷹温泉は白鷹町の北方、およそ5キロに位置し、国道287号線から更に東へ1キロ程の白鷹山麓に入った山中にある温泉だ。白鷹町の温泉では一番古い歴史を持っていて、一軒宿のいわば湯治場的な温泉といえる。泉質は少量の硫黄を含む単純泉とされ、アトピーや慢性の皮膚病などに効果があるといえる。すぐ近くに最近できた下山温泉の小百合荘がある。最近下山温泉と共に廃湯になったとの情報が寄せられたが、宿はそのままで人影も見受けられたため本当に廃湯したかどうかは確認していない。
 温泉の2キロ南の高岡に道智上人が応永5年(1398)に開山したという相応院(高岡観音)がある。

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白鷹温泉跡。09/03/29

《《御宿泊施設》》

大森荘 0238-85-0566
 

白鷹温泉のData

所在地 山形県西置賜郡白鷹町下山
泉質 単純硫黄冷鉱泉。アルカリ性単純硫化水素泉
効能 慢性金属中毒症、皮膚病、切り傷、胃腸病、アトピー、高血圧症、糖尿病、冷え性
共通項目 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など

●山形鉄道荒砥駅より車で10分

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