紙本墨画十二天像屏風(歓喜寺)

   紙本墨画の十二天像屏風は庄内町(旧立川町役場)の東方、清川の歓喜寺にある。町指定の文化財となっている。またここは幕末の江戸で国事に奔走し暗殺されたといわれる清河八郎の出身地で、生家跡や清河神社、それに記念館もある。また、清川には庄内五つの関所の内の一つがここにあり、戊辰の役で新政府軍と庄内軍が激しく戦った古戦場でもある。庄内軍の墓は歓喜寺にあるが、新政府軍の墓は北館大堰の脇にある。寺には清河八郎の墓もある。

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歓喜寺。

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歓喜寺の十二天像屏風は町の指定文化財だ。

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