安久津八幡神社

 安久津八幡神社は、高畠町役場の東方、安久津にある。後の貞観2年(860)、山寺開創で知られる慈覚大師の阿弥陀堂建立からの始まりといい、平安の後期に鎌倉の鶴岡八幡の分霊を奉ったものという。境内には置賜地方唯一の三重の塔を持ち、舞楽殿では毎年5月3日にその年の五穀豊穣を祝って巫女8人による「倭舞」が奉納されるという。神社の本殿と三重塔、それに舞楽殿は昭和30年、県指定の有形文化財となり、また、安久津延年は高畠町の無形民俗文化財となった。

P1005428.JPG (2551134 バイト)
安久津八幡神社。

P1005429.JPG (2484880 バイト)
安久津八幡本殿の解説。

P1005434.JPG (2596610 バイト)
安久津八幡三重の塔。

IM003945.jpg (783749 バイト)
安久津八幡三重の塔の解説。

IM003949.jpg (844568 バイト)
安久津八幡舞楽殿。

IM003950.jpg (753765 バイト)
安久津八幡舞楽殿の解説。

温泉TOPへ     本文へ   むくどりの夢館へ