安久津八幡神社
安久津八幡神社は、高畠町役場の東方、安久津にある。後の貞観2年(860)、山寺開創で知られる慈覚大師の阿弥陀堂建立からの始まりといい、平安の後期に鎌倉の鶴岡八幡の分霊を奉ったものという。境内には置賜地方唯一の三重の塔を持ち、舞楽殿では毎年5月3日にその年の五穀豊穣を祝って巫女8人による「倭舞」が奉納されるという。神社の本殿と三重塔、それに舞楽殿は昭和30年、県指定の有形文化財となり、また、安久津延年は高畠町の無形民俗文化財となった。
安久津八幡神社。
安久津八幡本殿の解説。
安久津八幡三重の塔。
安久津八幡三重の塔の解説。
安久津八幡舞楽殿。
安久津八幡舞楽殿の解説。
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