天童温泉
| 天童温泉は天童市役所の南東、およそ500メートルの地域で、人間将棋で知られる桜の名所、舞鶴山公園の北方にある。開湯は明治19年(1886)とされ、鎌田地区に灌漑用の井戸を掘ったら温い温泉が湧き、明治44年(1911)、現在地に高温泉を掘り当てて、それまでの鎌田温泉を天童温泉と改称したという。近代的設備の大型ホテルが多く、県内屈指の大型温泉地でもある。源泉は湧出温度63度と高めの含芒硝石膏泉で、特に肝臓、胆のう症に効く温泉としても知られ、飲用すれば特に効果的といわれている。また、切り傷や胃腸病、リウマチ、神経痛にも効果があるという。近くには山寺などの観光名所もあり、季節を問わず賑わっている。 天童市役所の東方の山間に最上観音札所一番の若松観音があり、更にその南にミステリースポットのジャガラモガラがある。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
《《御宿泊施設》》
|
天童温泉のData |
|
| 所在地 | 山形県天童市山元 |
| 泉質 | ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉。含芒硝石膏泉。 |
| 効能 浴用 | 婦人病、消化器疾患、かっけ、肝臓、胆のう症、糖尿病、肥満症、リウマチ、消化不良、慢性胃カタル、胃酸過多症、切り傷、皮膚病、不妊症、慢性消化器病、冷え性 |
| 飲用 | 胆道疾患、弛緩性便秘など |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 湧出温度 | 63度 |
| 開湯 | 明治19年 |
●JR山形新幹線天童駅より歩いて15分