天童温泉

   天童温泉は天童市役所の南東、およそ500メートルの地域で、人間将棋で知られる桜の名所、舞鶴山公園の北方にある。開湯は明治19年(1886)とされ、鎌田地区に灌漑用の井戸を掘ったら温い温泉が湧き、明治44年(1911)、現在地に高温泉を掘り当てて、それまでの鎌田温泉を天童温泉と改称したという。近代的設備の大型ホテルが多く、県内屈指の大型温泉地でもある。源泉は湧出温度63度と高めの含芒硝石膏泉で、特に肝臓、胆のう症に効く温泉としても知られ、飲用すれば特に効果的といわれている。また、切り傷や胃腸病、リウマチ、神経痛にも効果があるという。近くには山寺などの観光名所もあり、季節を問わず賑わっている。
  天童市役所の東方の山間に最上観音札所一番の
若松観音があり、更にその南にミステリースポットのジャガラモガラがある。

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舞鶴山公園から見た天童温泉街。 04/02/29

《《御宿泊施設》》

滝の湯ホテル 023-654-2211
ホテル王将 023-653-3155
紅の庄 023-653-6151
天童ホテル 023-654-5511
檜風呂の宿つるや 023-654-2051
天童グランドホテル舞鶴荘 023-653-3111
松の湯 023-653-2265
清遊の宿新庄館 023-653-3055
稲荷湯 023-653-2485
稲荷湯別館花月楼 023-654-8787
ホテル冨士の湯 023-653-4115
湯坊いちらく 023-654-3311
二見館 023-653-5181
天童荘 023-653-2033
紅葉苑 023-653-2266
あづま荘 023-654-4141
栄屋ホテル 023-653-3151
ホテルビューくろだ 023-654-1515
ホテルいずくら 023-653-6211
 

天童温泉のData

所在地 山形県天童市山元
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉。含芒硝石膏泉。
効能 浴用 婦人病、消化器疾患、かっけ、肝臓、胆のう症、糖尿病、肥満症、リウマチ、消化不良、慢性胃カタル、胃酸過多症、切り傷、皮膚病、不妊症、慢性消化器病、冷え性
   飲用 胆道疾患、弛緩性便秘など
共通項目 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など
湧出温度 63度
開湯 明治19年

●JR山形新幹線天童駅より歩いて15分

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