石造聖観音立像(荒倉神社)

   石造聖観音立像は鶴岡市の西方、油戸漁港の南、荒倉山の中腹の荒倉神社にある。登拝口は西目竹ノ浦にあって、本殿は小路を2キロほど入った先にあった。神社は養老元年(717)の開創とされる農耕の守護神であるという。中世には荒倉大権現として羽黒山の東羽黒に対し、荒倉山を西羽黒と称して勢力を誇ったといわれている。石造りの聖観音立像は社殿左奥の小堂にあり、県の指定文化財になっている。

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荒倉神社。

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荒倉神社の解説。

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農耕の神らしく馬の像がある。

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