藩校・致道館跡
藩校・致道館跡は、鶴岡市役所の南方、すぐ近くにある。庄内藩主9代の酒井忠徳が教育の重要性を察して、寛政12年(1800)、重臣白井矢太夫らに命じて造成させたという。最初は大宝寺(現日吉町)に建てられたのだが、文化13年(1816)に現在地に移築したといわれている。明治6年(1873)に廃校され、鶴岡県庁、鶴岡警察署の庁舎としても使われ、最近まで鶴岡市立朝暘第一小学校としても使われていたという。国の指定史跡になっている。
藩校・致道館跡。
藩校・致道館跡の解説。
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