木造虚空蔵菩薩座像(南光院)
木造虚空蔵菩薩座像は、鶴岡市役所の南西方、田川の南光院にある。文永5年(1268)、伊勢の僧「海泉」によって開山したといわれ、虚空蔵岳と称していたという。以来、金峯山修験の二の宿として多いに信仰を集めたといわれている。安置されている木造虚空蔵菩薩座像は文永3年(1266)、僧「海泉」が伊勢の国より御分身として持ち寄った仏像という。市の指定文化財になっている。
南光院。
南光院の解説。
南光院の木造虚空蔵菩薩座像の解説。
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