成沢八幡の石鳥居
成沢八幡の石鳥居は山形市役所の南方、蔵王成沢の成沢城跡公園の南にある。八幡宮は天喜5年(1057)に裏山の山頂に造成されたが、後の永徳3年(1383)、現在地に移ったという。清池や
元木
と共に最上三鳥居の一つとされる石鳥居は、天仁2年(1109)、龍山の空清水から切り出した石材で造立されたといわれ、国の重要文化財に指定されている。
成沢の石鳥居とも呼ばれる。
石鳥居の解説。
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