光禅寺の庭園と石塔婆
光禅寺の庭園は山形市役所の南南西方、鉄砲町2丁目の山形中央高校北の光禅寺にある。寺は山形城主の最上義光が慶長7年に開創し、義光、家親、義俊と3代の墓所といわれている。庭園は流水式のいわゆる林泉庭園で県内でも最も古い庭園といわれている。また、最上氏の始祖、斯波兼頼が永和2年(1376)に山形城の二の丸跡に建てたと伝えられる石塔婆もあり、どちらも市の指定文化財という。
光禅寺の庭園。
光禅寺の文化財と解説。
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