康安二年板碑及び延文五年応安元年板碑(龍泰寺)
康安二年板碑及び延文五年応安元年板碑
は山形市役所の東北東方、高原町の龍泰寺にある。門前にあり斯波兼頼の相談相手だったといわれる行蔵院の道覚阿闍梨を供養した、康安二年(1362)の銘がある板石塔婆という。それと延文五年(1360)、応安元年(1368)の板碑もある。いずれも市の指定文化財になっている。また、寛永六年(1629)に描かれたといわれる高原植木踊りの絵馬があって、これは県の指定文化財という。
康安二年の板碑。延文五年の板碑。応安元年の板碑。
板碑の解説。
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