山形城三の丸土塁跡

   山形城三の丸土塁跡は山形市役所の南西方、十日町にある。最初に山形城を築いたのは延文元年(1356)、山形に入部した斯波兼頼が楯を築いたのを始まりとし、子孫の最上義光が文禄から慶長(1592〜1615)にかけてそれまでの山形城を改築し、現在の山形市の原型を形作ったといわれている。国の指定史跡になっている。

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山形城三の丸土塁跡。

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山形城跡の解説。

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