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蔵王温泉
蔵王温泉は山形市の南東部、奥羽山脈の一つ蔵王山の中腹に湧く温泉だ。特に皮膚病や創傷、水虫などに効く温泉としても知られ、かつては米沢の白布温泉、福島の高湯温泉(吾妻温泉とも呼ばれた)と共に、奥羽三高湯と呼ばれた湯治場であったという。現在では夏は避暑地と登山に、冬はスキーと樹氷のメッカとして利用され、四季を通しておおいに賑わっている。その規模は国内では屈指の温泉で、百軒を超える宿泊所があるという。また、温泉街の上方には、沢沿いの林間に自然を背景にした大露天風呂があり、4つの共同浴場もある。源泉の湧出温度は42度から62度で、泉質は強酸性の含硫化水素強酸性明礬緑礬泉だ。 |
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《《御宿泊施設》》
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蔵王温泉のData |
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| 所在地 | 山形県山形市蔵王 |
| 泉質 | 含硫化水素強酸性明礬緑礬泉。酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉 |
| 効能 | 水虫、慢性疾患、体質改善、神経衰弱、皮膚病、眼病、慢性婦人病、冷え性 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 湧出温度 | 42〜62度 |
●JR山形新幹線山形駅よりバスで45分