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小野川温泉
| 米沢十湯の一つ。小野川温泉は県の南部米沢市の南西およそ9キロの、県道の233号線(綱木・米沢停車場線)と県道234号線(綱木・小野川・館山泉)の間にある。開湯は古く承和元年(834)で米沢の奥座敷とも呼ばれ、小野川の地名の由来にもなったのは、平安時代の歌人、小野小町が発見したという伝説がある温泉ともいう。天然ラジウムの含有量は高温の湯で第一位といわれ、神経系統に特によく効く温泉という。含硫黄石膏食塩泉の泉質から美人の湯と温まりの湯の二つの顔を持つ温泉でもあるという。特に創傷や打ち身、火傷に効く温泉としても知られ、婦人病、リウマチ、神経痛にもよく効くといわれている。源泉の湧出温度は82度とかなり高い。共同浴場も2ヶ所ある。 温泉街を見下ろす小町山には甲子大黒天本山の宝珠寺や小野川観音堂、小町関連の小町居所跡や小町の宮などの史跡があり、散策して古の浪漫に浸ることが出来る地でもある。 |
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《《御宿泊施設》》
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小野川温泉のData |
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| 所在地 | 山形県米沢市小野川 |
| 泉質 | 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。含硫黄石膏食塩泉。 |
| 効能 | リウマチ、創傷、皮膚病、慢性胃腸病、婦人病、糖尿病、火傷、冷え性 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 開湯 | 承和元年(834) |
| 湧出温度 | 82度 |
●JR山形新幹線米沢駅よりバスで30分