大沢鉱泉跡

   大沢鉱泉は、県の南部米沢市の南南東、JR奥羽本線大沢駅の近く、羽黒川と下ノ谷沢の合流地点にあったといわれる温泉だ。数回かの現地調査の結果、かなり前に廃湯になっていて詳細についてはまったくの不明である。
 大沢は米沢街道沿いにあって昭和41年(1966)、栗子道路が完成するまでは多くの人や車が往来していた。山形新幹線が開業した今は駅舎も代わり、学んだ校舎も今は無く昔が懐かしく思い出される。

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大沢鉱泉跡。この辺りに大沢鉱泉があったという。

 

大沢鉱泉のData

所在地 山形県米沢市大沢
泉質 不明(単純泉との情報もある)
効能 不明

●JR奥羽本線大沢駅より車で5分

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