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姥湯温泉
| 米沢十湯の一つ。姥湯温泉は一軒宿で県の南部米沢市の南東、滑川温泉よりさらに奥、大日岳に続く狭く曲がりくねった山道をおよそ3キロ程登った所にある。開湯は寛永年間(1624〜1644)とされ、標高が約1300bと、山形県内では最も高い所にあり、周囲に抜群の景観を持つ温泉で秘湯中の秘湯の感がある。岩盤から引湯された100パーセント源泉の野趣溢れる渓谷の露天風呂は、混浴と女性専用とがあるという。温泉の周囲はまさに絶景で、特に山々が色づく紅葉の時期には、言葉に言い表せないほどの景観美になるという。湧出温度52度から57度と高めの泉質は単純酸性硫黄泉で特に胃腸病や湿疹によく効くという。人気の宿なのでお泊りになられる方は早めの予約が必要。尚、冬期は閉鎖される。 |
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《《御宿泊施設》》
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姥湯温泉のData |
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| 所在地 | 山形県米沢市大沢 |
| 泉質 | 単純酸性・鉄・硫黄温泉。単純酸性硫黄泉。 |
| 効能 | 慢性婦人病、湿疹、慢性膿皮症、リウマチ、高血圧症、動脈硬化症、慢性消化器病、冷え性 |
| 共通項目 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など |
| 湧出温度 | 52〜57度 |
| 開湯 | 寛永年間(1624〜1644) |
●JR奥羽本線峠駅より車で35分