湯の台温泉

   湯の台温泉は酒田市八幡支所(旧八幡町役場)の北東方、出羽冨士とも呼ばれる鳥海山の南山麓にある。山岳道路をしばらく登って行くと突然湯の台温泉の小さな看板が目にとまる。ここの標高は海抜約480b前後で、素晴らしく眺めのよいのが特徴的だ。元々は「湯元屋」という一軒宿があったのだがそちらは廃業したようだった。少し上った先に「鳥海山荘」があって国民宿舎として昭和40年6月にオープン、平成14年リニュウアルされたという。源泉の湧出温度は28度と低く、泉質は珍しい含正苦味の重曹泉だ。更に登って行くと鳥海高原家族旅行村に着く。また、一度分れてコースを替えると鳥海山登山コース滝ノ小屋ルートにつながる通りに出るが、洞吹ノ滝や鶴間池などが見られる景勝地がある。

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新装なった湯の台温泉。 08/07/13

《《御宿泊施設》》

鳥海山荘 0234-61-1727

日帰り入浴 500円

 

湯の台温泉のData

所在地 山形県酒田市(旧八幡町)湯ノ台
泉質  ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉。含正苦味重曹泉。
効能 切り傷、火傷、慢性皮膚病、リウマチ、高血圧、慢性消化器病、冷え性
共通項目 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など
湧出温度 28.6度

●JR羽越本線酒田駅よりバスで55分

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