吹浦石器時代遺跡

   吹浦石器時代遺跡は遊佐町役場の北北西方、吹浦の吹浦橋北端にある。昭和26年(1951)から27年(1952)にかけて発掘調査が行われ、縄文時代の前期末から中期にかけての遺跡といわれている。昭和58年(1983)から更に詳しい発掘調査がはいり、縄文時代の集落跡と平安時代の集落跡の複合形遺跡と判明したという。出土品の一部は鶴岡の致道博物館に収納展示されている。遺跡は県指定の史跡文化財となった。しかし、一部未取材なので再調査が必要だろう。

P1007011.JPG (1669222 バイト)
吹浦石器時代遺跡。

P1007010.JPG (1680937 バイト)

P1007012.JPG (1516142 バイト)
吹浦遺跡の解説。

温泉TOPへ      本文へ   鳥海温泉へ