南光坊坂開道の碑
南光坊坂開道の碑は遊佐町役場の北北西方、吹浦港の北、吹浦駅前から大物忌神社の前を通り、湯の田温泉の前に至る旧街道沿いにある。それまでの切り立った断崖の中腹を這うようにして通らねばならなかったという悪路を、天保10年(1839)、南光坊永順法師が生涯の事業として独力で開削したといわれる道路で、碑は法師が没した翌年の安政5年(1858)に建立されたという。町の指定史跡の一つとなっている。
南光坊坂開道の碑。
南光坊坂開道の碑解説。
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